参加者特典 こもりさんの著書の電子書籍[Development Environments for Web Designers]を39%OFFで購入いただけます。

フリーランスで活躍されているこもりまさあきさんにご協賛いただきました。WP-D Fes #03に参加される方には、通常価格より39%OFFのサンキュー割引が適用された価格で電子書籍をご購入いただけます。

Development Environments for Web Designersというタイトルのこの電子書籍は、副題に”Webサイト制作の時流に乗り遅れないために、覚えておきたい開発環境の作り方”とついている通り、コマンドラインツールを中心にまさに、いま必要なWeb制作のノウハウが書かれています。すでに、WP−Dメンバーも購入済の人が多く、充実のボリュームと内容です。これからもWeb制作を続けていくのであれば必携の電子書籍だと言えると思います。

ぜひ、この機会にご購入されることをお勧めいたします。すでにチケットをご購入の方には、近日中にPeatixにてご登録いただきました、メールアドレス宛に割引価格でご購入いただけるURLをお送りいたします。もうしばらくお待ちください。

先日2015年のWebサイトの作り方というタイトルで行われたイベントのスライドはこちら

Webサイト制作の時流に乗り遅れないために、覚えておきたい開発環境の作り方
Development Environments for Web Designers

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以下、販売ページより引用

はじめに

この数年のデバイスの多様化にともなってWeb制作の手法も大きな転換期を迎えようとしています。Webサイトの配信対象が増えると言うことは多くの環境をサポートしていく必要があり、その答えのひとつとしてResponsive Web Designのような手法も登場しました。Web制作の主にフロント側を担当する人たちは、これまで以上に頭で考えることも手を動かすことも増えているのが現状ではないでしょうか。閲覧対象が増えるだけであればまだしも、環境変化の速さに足並みを揃えるかのようにビジネススピードも増すばかりです。

コンピュータが得意な仕事はコンピュータに任せて、人間でしかできないことに注力しなければ終わる仕事も終わりません。数年前からCSSプリプロセッサなどのツールの利用者も増えているようです。しかし、GUIのツールのバージョンアップは既にその流れについていけていないのが現状で、便利な機能を享受したければコマンドラインでの操作は必須です。その一方ではその波に乗り切れない方も多く見受けられ、それらを使える人と使えない人の差が出てきていると感じます。

「自分に合わない、もしくは必要ないから使わない」というのと、「わからない、使えない」というのでは大きな違いがあります。いまどきのWeb制作はフロントエンドとバックエンドの境界線も曖昧になりつつあります。ひとつの仕事は個人だけで完結するものの方が少なく、多くの場合はプログラマやエンジニアの方との協業になるでしょう。そういうところで共通言語ですら話せないのでは仕事はどんどんできる人の方に流れていくかもしれません。

本書はそんなこれからの新しい時代に乗り遅れないようにするため、コマンドライン操作の基本から制作環境の作り方、フロントエンド系のツールのインストールや管理方法などを紹介する書籍です。なにもバリバリとコマンドラインだけを使って制作を進めるわけではありません。作業をスムーズに進めるため、また仕事を早く終わらせるためにも、道具は適材適所で使えるようにした方が良いでしょう。技術やツールの進化によってWebサイト制作はこれまで以上に簡単にもなっているのです。

主にWebのフロントエンドを担当する皆さんは、これまでコマンドラインの操作が難しく感じていた方が多いかもしれません。コマンドライン操作は基本さえできて慣れればさほど難しいものではなく、その基礎ができてしまえばいろいろな場面で応用が効くということに気付いていただけたら。本書がそんな皆さんの一助になれば幸いです。

こもりまさあき