制作ツールとしてのCMSを改めて考える[大阪会場のみ]

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CMSが普及するにつれ、単に制作者が使いやすいCMSから、より運用者目線を意識した機能を搭載したCMSが注目を浴びるようになってきました。

その一方で、機能が増えすぎた反動か、データベースを使用しない軽量なCMSも注目を集めています。

選択肢が増える中で、どのようにして選べばいいのかを考えてみます。みなさんも一緒に考えてみてください。
(※concrete5は特に推さない予定です)

 

菱川 拓郎(ひしかわ・たくろう)

コンクリートファイブジャパン株式会社

Web制作会社にてマークアップエンジニア、企画・開発ディレクターとして3年間勤務したのち、2010年よりWeb制作を手がけるフリーランスとしてノットニル・クリエイティブを立ちあげ独立。ウェブサイトの企画・ディレクション、オープンソースCMSの導入支援・カスタマイズを主に手がける。2012年よりコンクリートファイブジャパン株式会社を設立、代表取締役就任。オープンソースCMSのconcrete5を中心にしたビジネス環境の構築に取り組んでいる。

共著書に『concrete5 公式活用ガイドブック』(マイナビ)。